musical

ブロードウェイ・ミュージカル「王様と私」@東急シアターオーブ

やーまさかこのプロダクションを生で観る日が来るとは! トニー賞授賞式のパフォーマンスを眺めながら、「これ観るためにはブロードウェイまで行かなきゃいけないんだな〜」と指をくわえておりましたが、まさか日本に来てくれるとは。ケリー・オハラと渡辺謙…

「エリザベート」@帝国劇場

出典:Introduction|帝国劇場 ミュージカル『エリザベート』 3年ぶりのエリザ観劇、今回は長女と一緒でした。もうストーリーやらなんやらについては散々語ったので今回バージョンの感想についてと子連れ観劇の感想のみメモ程度に触れます。2019年バージョン…

ブロードウェイ・ミュージカル「ピピン」@東急シアターオーブ

出典:ブロードウェイミュージカル「ピピン」より- ステージナタリー いやー良かった!良かったです!万人ウケするかどうかは全然わかんないのですが、「これ!私の!好きなやつ!」と大声で愛を叫びたくなる舞台でした。「ピピン」は2013年のトニー賞授賞式…

「キンキーブーツ」@シアターオーブ

出典:BWミュージカル「キンキーブーツ」 on Instagram 待ちに待った再演です。初演の衝撃についてはこちらに描いたとおり。前回は比較的チケット取りやすかった記憶がありますが(開幕前にはまだシアターオーブのチケットが余っていたはず)、今回はまあ激…

宝塚雪組「20世紀号に乗って」@東急シアターオーブ

出典:演劇キック いやあーぁぁぁ楽しかったぁぁ!我らがご贔屓・望海風斗さんが雪組のトップになってからどシリアスな重い作品が続いていましたが、ようやく底抜けに明るいブロードウェイ・ミュージカルの上演ということで楽しみにしていました。しかも期待…

宝塚花組「CASANOVA」@東京宝塚劇場

出典:ギャラリー | 花組公演 『CASANOVA』 | 宝塚歌劇公式ホームページ 娘役トップ・仙名彩世ちゃんの退団公演、さらに生田大和先生大劇場作品初の一本物(近年では小池先生しかオリジナルの一本物やってませんからこれはだいぶ異例というか珍しいこと)、…

ロンドン版「The King and I 王様と私」限定上映@TOHOシネマズ日比谷

出典:cinemacafe.net「王様と私」NY公演 (c) Paul Kolnik ケリー・オハラ&渡辺謙主演、トニー賞4冠、オリビエ賞も現在6部門ノミネート中というあのリバイバル版ミュージカル、夏の来日公演に先駆けてロンドン上演舞台の映像を上映! というわけで、とる…

宝塚雪組「ファントム」@東京宝塚劇場

出典:宝塚歌劇団公式ホームページ「ファントム」ギャラリーより 宝塚の「ファントム」は、アンドリュー・ロイド=ウェバー版の「オペラ座の怪人」とは別プロダクションのミュージカルです。「オペラ座の地下に住む怪人と、歌姫クリスティーヌ・ダーエを中心…

宝塚月組「ON THE TOWN」@東京国際フォーラム ホールC

出典:宝塚ジャーナル : 新トップコンビお披露目で華やぐ宝塚歌劇月組公演ミュージカル『ON THE TOWN』上演中! 娘役新トップ美園さくらちゃんお披露目公演。おめでとうございまーす! 作品は映画「踊る大紐育」で知られる古き良き時代のブロードウェイ・ミ…

ザ・グレイテスト・ショーマン

はー! 良かった! 面白かったです! 好き! Twitterには書きましたが、ひとことで感想まとめるとこうです↓ 『「グレイテスト・ショーマン」は真面目にストーリーを追うと色々とモヤモヤポイントがありますが、初めから「これはストーリー仕立てのショーであ…

『FUN HOME ファン・ホーム ある家族の悲喜劇』@シアタークリエ

出典:ステージナタリー 2015年のトニー賞授賞式で、子役の子が歌い上げる「Ring of keys」がとても印象的だった作品です。小さな町で育ったレズビアンの漫画家が、ゲイだった父親とその死について描いた自伝的な漫画を原作にしたミュージカル作品。オフ・ブ…

HEADS UP @ KAAT

2015年の初演の評判がとても良く、早くも2年後の今年再演となったミュージカル。初演を見逃していたので今回はきっちり前売チケット握りしめてお待ちしておりました。いやー面白かった! 「笑って泣けるミュージカル」なんていうとあまりに胡散臭くて疑って…

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ@シアターオーブ

出典:ジョン・キャメロン・ミッチェル主演「ヘドウィグ」開幕、生みの親の熱唱にファン歓声 - ステージナタリーあの! ジョン・キャメロン・ミッチェルの! ヘドウィグが! 日本で! 上演! って、いくらなんでも「!」使いすぎなんですが、もう初めてこの…

「ファインディング・ネバーランド」@シアターオーブ

2015年のトニー賞授賞式で、作品賞にノミネートはないものの大人気作品だということで名場面のパフォーマンスがあった「ファインディング・ネバーランド」。gleeのシュー先生ことマシュー・モリソンが歌う「Stronger」の曲といい演出といい見事な滾りっぷり…

パレード@東京芸術劇場プレイハウス

出典:SPICE「石丸幹二「今この時代だからこそ観て考えて頂きたい」〜日本初演ミュージカル『パレード』初日観劇レポート」井上芳雄さんだったかな、このミュージカルの音楽がとてもいいという話をどこかでしていたので興味を持ったのが観に行くきっかけ。グ…

「紳士のための愛と殺人の手引き」@日生劇場

2014年のトニー賞で話題になった作品、という一点だけで観に行きました。市村正親さんが9役を早替りで演じ、8回殺されるという設定のミュージカル。作品賞や脚本賞を受賞してるのでこの設定でももうちょっと真面目な作品なのかなーと思っていましたが、ま…

ラ・ラ・ランド

この色彩豊かで群舞も華やかな予告編を観た時から、「ああこれもう絶対間違いないやつ、絶対に私が好きなやつ」と思っていたのですが。期待値を上げに上げていったにも関わらず、予想以上の出来でしたね。素敵な映画でした。いや、正直いうと中盤はちょっと…

「キャバレー」@KAAT

出典:ステージナタリー松尾スズキ演出版キャバレー、前に阿部サダヲMCで観たのがもう6〜7年前?と思って調べたらなんと10年前だったのですね。びっくり。メインキャストのうち秋山菜津子、小松和重、平岩紙、村杉蝉之介は続投、MCとサリー、クリフのセン…

「わたしは真悟」プレビュー公演@KAAT

出典:ステージナタリー 楳図かずおの漫画をミュージカル化。「ふーん今はやりの2.5次元なやつ?」と思いきや、キャストは門脇麦・高畑充希・成河、演出はフィリップ・ドゥクフレ……って思いっきりガチなやつすぎて中身がまったく想像できない! となって、KA…

「スカーレット・ピンパーネル」@赤坂ACTシアター

出典:エンタステージ宝塚版の「スカーレット・ピンパーネル」は星組版も月組版も見ていて好きな作品でした。「ああ、これ東宝あたりで男女でやってくれたら面白いのになあ」と思っていたのですが、念願かなってやっと男女混合版(?)の上演。しかも石丸幹…

「キンキーブーツ」来日版@シアターオーブ

出典:エントレ:「最高にハッピー! 元気をもらえる! ミュージカル「キンキーブーツ」来日版 観劇レビュー」控えめに言って最高、というのはこういう舞台を観たときに使うんでしょうかね。ついこないだ日本版を見たところなので展開も演出もわかってるはず…

キンキーブーツ(日本版)@新国立劇場中劇場

トニー賞のパフォーマンスが楽しそうだったので気になっていたんですよね、キンキーブーツ。小池徹平くんも三浦春馬くんもまあ舞台のキャリアはあるし悪くはないだろう、でも来日版観れば十分かなーくらいに思っていたんですよ、最初は。爽やか系イケメンふ…

エリザベート@帝国劇場

昨年も蘭乃はな&城田優バージョンで観たエリザベートですが、今年はなんと成河くんがルキーニ役!ということでもう一回観に行くことにしました。しっかしチケット取れませんなあ。お友だちがなんとかしてくれたのでありがたくS席で観ることができましたが、…

「エリザベート」プレビュー公演@帝国劇場

出典:東宝公式Facebookより久しぶりの東宝エリザ観劇でした。初演バージョンに衝撃を受けて(主にツッコミどころ満載の意味で)飽きるほどリピートしたのももう14年前になるのですね。あの狂った大島早紀子振付バージョンが大好きだったので演出改訂後は東…

デスノート THE MUSICAL @日生劇場

2013年末にTwitterでこんなことをつぶやきました。「モンテ・クリスト伯」の作詞家、「ボニー&クライド」の脚本家、「ジキル&ハイド」「ドラキュラ」「スカーレットピンパーネル」の作曲家、ミュージカル界の第一線で活躍するスタッフが贈る2015年の最新作…

劇団四季「リトルマーメイド」

5歳娘がYoutubeでたどり着いた動画から「これが観たい〜」と言いだしたので、S席2枚奮発してふたりで見に行きました。背が低い娘のことを考えて先の日程選んで最前列を押さえたのですが、20cm以上の高さのある子供用シートを貸してくれるのでそこまでこだわ…

イントゥ・ザ・ウッズ

ソンドハイム作曲のミュージカルを「シカゴ」のロブ・マーシャルが映画化、ってことで期待して見に行ったんですがね。んー。たしか新国立劇場で宮本亜門さんが演出した2004年の日本初演も観てるんですが、「つまらなくはないけど……」くらいの感想で、特に大…

歌謡ファンク喜劇「いやおうなしに」@KAAT

Only Love Hurts(元・面影ラッキーホール)の楽曲をそのまんま使った音楽劇、しかもこのキャスト! ということで企画発表の時から楽しみにしておりました。もともと面影ラッキーホールのオリジナルアルバムはすべて買ってiPodに入れてたような私ですから、…

宝塚花組『Ernest in Love』

1960年にオフ・ブロードウェイで初演の作品、ということで、古き良き時代のクラシカルなミュージカルコメディ、といった印象の作品でした。大作感はありませんが、まあ明日海りおさんトップ主演作がエリザベートの次にコレ、というのはバランス的な意味でフ…

「ビリー・エリオット ミュージカルライブ リトル・ダンサー」

出典:ビリー・エリオット日本公式twitterよりいやもう、本当に素晴らしかった。期待以上でした。イギリスで舞台を見てきた方がみんな良かった良かったというのでそれなりに期待値を上げて観に行ったのですが、それを簡単に上回る感動でしたね。見終えた瞬間…